大阪市東淀川区の内科・外科・消化器内科・自費診療

診療案内
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診療科目/診療時間

診療科目:内科・外科・消化器内科

診療時間
午前 9:00-12:00
午後 17:00-19:00 - -

【休診日】木曜午後・土曜午後・日曜・祝日(木・土は午前のみ診療)
※随時往診も可能です。

初診の方へ

受付に保険証をご提出ください。お薬手帳をお持ちの方は併せてご提出をお願いいたします。また、下記問診票をダウンロードして、事前にご記載ください。お越しいただいた際に待ち時間が少なくなります。

※自費診療を希望される方は「自由診療」に必ずチェックを入れてください。

初診の方へ

当クリニックの方針

「おおはらクリニック」が目指すものは「町のお医者さん」です。
専門性にとらわれずに、どのような病気やケガにも、小さなお子様からご高齢の方まで幅広く対応し診察していく所存であります。
また、業務の効率化をはかり、少しでも患者様の待ち時間を短縮して診察に時間を設けられるように、電子カルテを導入いたします。

外科の診察について

けが、やけど、切り傷、打撲、巻き爪、うおのめ、水虫、肛門の疾患(痛み、かゆみ、出血、いぼ痔、切れ痔など)も治療を行っています。
妊娠や出産をきっかけに痔になる事があります。恥ずかしい事ではありません。
診察時は、必ず看護師が側に寄り添い、羞恥心に配慮致します。

肛門の診察について

肛門の診察は、医師がゴム手袋をして指先にゼリーを塗り周囲を触診、視診します。
次に、肛門に指を挿入して直腸内を診察します。
直接、指で触れて診察を行うことで、痔や他の病気を発見することができます。
指で診察をした後に、肛門鏡という器具を挿入して肛門や直腸を診察します。
お尻を出す恥ずかしさや緊張で、力が無意識に入り、痛く感じたり、不快感を生じる事があります。
お声をおかけしますので、口ではーっとため息をつくように大きく呼吸をして、できるだけ力を抜いて下さい。
診察時には、看護師が側に寄り添い、不必要な露出を避け、プライバシーの配慮に努めますのでご安心下さい。

内痔核の進行

Ⅰ度 内痔核の進行1

排便の際、出血がある。脱出はない。

Ⅱ度 内痔核の進行2

排便時に脱出するが、自然に戻る。

Ⅲ度 内痔核の進行3

脱出すると指で押さないと戻らない。

Ⅳ度 内痔核の進行4

脱出したまま。指で押し込んでも戻らない。

痔の3大疾患と症状

痔の三大疾患

裂肛

硬い便などで肛門の皮膚が傷ついた状態。

特徴的な症状

排便時、排便後に痛み。出血は少ない。

痔瘻(じろう)

便の中の雑菌が肛門にあるくぼみから感染して化膿し、膿の管ができた状態。

特徴的な症状

肛門周辺の腫れ、激しい痛み。発熱。

痔核

肛門を閉じるクッション部分がうっ血していぼ状態になったもの。歯状線より直腸側にできる「内痔核」と、肛門側にできる「外痔核」がある。

特徴的な症状

内痔核…痛みはあまりなく、出血がある。放置すると脱出。
外痔核…出血は少ない。

検診について

入社時の検診や、大阪市特定検診など行っております。お電話でお問い合わせ下さい。

在宅医療について

当クリニックでは、今後、下記の方を対象に「日常診療時間外」に診療をさせていただこうと考えております。

  • この地域にお住まいで、入院や通院が困難な為にご自宅での療養を希望される方

もちろん、緊急性がある場合には随時往診も可能でございます。
ご希望の方は、是非一度ご相談ください。

在宅医療について

肺炎球菌ワクチン/各種ワクチンについて

65歳以上になると、体力や免疫力が低下してくるため、肺炎球菌による肺炎を発症するリスクが高まります。生活習慣も乱れた状態で基礎疾患に糖尿病、慢性肺機能障害などの呼吸器疾患、慢性心機能低下などの心疾患がある場合はとくに注意が必要です。風邪をこじらせたと思っていても、実は肺炎であったなんて事の無いように予防接種を受けられる事をおすすめいたします。

その他、各種ワクチン随時予約受付しています。料金などもお問い合わせください。

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